従業員満足度調査の目的【満足を上昇さえることで売り上げが伸びる】

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新入社員研修の一つの方法

バス

研修担当者にも魅力なバス

春になると多くの企業が新入社員を迎えます。企業としては新入社員を一人前の社会人にするということが一つのミッションということになります。そのための社員教育・研修なのですが、貸切バスで視察研修・社外研修に行くという方法があり、この方法には多くのメリットがあります。一つは、車内でのコミュニケーションです。企業に大事なのは社内のチームワークです。それには密なコミュニケーションが必要なのですが、車内の空間は否が応でも隣の人たちと話さなければならない状況となります。貸切バスを利用することで、新人同士の仲間意識を高める状況をつくりだすことに一役買うのです。また、随行の研修担当の社員からすれば、コミュニケーションをとれている社員、それが苦手な社員など、面接試験では分からなかったような面を知ることもできます。次は研修についてです。貸切バスで視察先等に向かうわけですが、そこで外の空気を吸うということが、仕事へのやる気を生み出すこともあるのです。会社の中で机上の研修では分からないことも、例えば自社工場等の現場に出て、自分たちが取り扱う商品がどのようにしてつくられているのかを知ることができます。工場に勤める社員の気持ちを聞くなどすることで、モチベーションが上がったという社員も多いでしょう。また、研修担当者からすれば、貸切バスはコストの面も魅力です。大人数の移動にはお金がかかります。しかし、貸切バスは人数によって利用料が変化することはありません。安い業者であれば、1日ドライバー付きで4〜5万円程度で利用することができます。このように、貸切バスを利用すると、新入社員・研修担当者双方にメリットがあるのです。